メンバーインタビュー「あいずかん」vol.11 ソーシャルメディア事業部 営業 ryojinさん
こんにちは、アイズ広報担当のhinacoroです!
アイズメンバーの生態に迫る連載企画「あいずかん」のブログがやってきました!📢
第11回目は、2024年に新卒入社し、ソーシャルメディア事業部で営業を担当している、ryojin(りょうじん)さんにインタビューしました🎤
ぜひ最後まで読んでみてください・ω・)ノ
◆プロフィール◆※2026年5月現在
・名前 :ryojin(りょうじん)
・ソーシャルメディア事業部 セールスディビジョン
・入社歴:3年目(新卒入社)
・血液型:B型
・出身地:岐阜県
・趣味 :日光浴、ランニング、読書、YouTube鑑賞
・性格 :真面目、素直

―ryojinさんはどういう仕事をされているのですか?
ソーシャルメディア事業部の営業として、主に新規アポイントの獲得から提案、案件の進行管理まで一貫して担当しています。
クチコミマーケティングの「トラミー」だけではなく、インフルエンサー施策やキャスティング、運用型広告など幅広く提案しているので、クライアントごとに提案内容が大きく異なります。案件によっては、スケジュール管理や進行調整なども行っているので、タスク管理を徹底しています。
ソーシャルメディア事業部が持つサービスを組み合わせることで、さまざまなパターンを提案できます。「このクライアントには何が合うんだろう」と考える難しさもありますが、アイズならではの提案ができる面白さもあると思います。
―仕事をするうえで大事にしていることや、意識していることはありますか?
まず「止まらないこと」は、仕事に関係なく昔から大事にしていることです。仕事でもプライベートでも、調子が良い時もあれば、うまくいかなくて落ち込む時もあります。でも、どんな状態でも完全に止まってしまうことが一番怖いなと思っています。だからこそ、「とりあえず動き続ける」ということは常に意識しています。
昨年数字が思うようにつかずに、悩んでいた時期がありました。でも、そこで何もしなくなったら、本当に成長が止まってしまう気がして、読書をして考え方を学んだり、営業のやり方を見直したり、行動量だけは絶対に落とさないようにしていました。
結果はすぐに変えられなくても、行動量は自分でコントロールできると思うので、止まらずに動き続けることを大事にしています。
また、雑にならないよう丁寧にやることを心がけています。入社当初は目の前の仕事をこなすことに必死で、今どんな案件が走っていて、何を目的にやっているのかが把握できないまま進めてしまっていました。請求書の対応が漏れてしまったり、クライアントから怒られてしまったこともあって、「丁寧さが足りていないな」と強く感じました。先輩と話す中で、顧客への寄り添いが足りていなかったという気づきもあり、そこから意識が変わりました。
一歩下がって俯瞰する目線を持つようにして、メール一通でも「相手に分かりやすいか」「次にどう動けばいいかが伝わるか」を考えて送るようにしたり、提案資料も一歩踏み込んで見直すようにしています。
―ryojinさんにとってのやりがいは何ですか?
数字が取れた時ももちろん嬉しいですが、それ以上にクライアントから感謝の言葉をいただいた時にやりがいを感じます。「ryojinさんのおかげです」といった言葉をいただけると、本当に嬉しいですね。
メールの返信で相手が次に何をすればいいかが分かるように、要点を整理して送ることを意識したり、クライアント自身も気づいていない課題を見つけて一歩踏み込んだ提案したりした際に、「メールが分かりやすくて助かりました」「そこまで見てくれていたんですね」と喜んでいただけたことも、印象に残っています。
また、単純にサービスを売るというより、「この人に相談したい」と思っていただける関係を築けることが、この仕事の面白さだと思っています。ただ資料を送るだけではなく、その都度アポを取って接触回数を重ねていったことで少しずつ信頼関係が生まれ、「また相談したい」と思っていただけた時は、特に嬉しかったですね。

―営業チームの存在についてどう感じていますか?
昨年は、上司に引っ張っていただきながら数字を達成できた部分が大きく、自分自身もかなり成長できた時期だったと思います。数カ月ほど思うように数字が取れない時期があり、その時に「もっと自分で考えて自走していかないといけないな」と感じました。クライアントに合わせてどう提案するべきか、自分で考えて動くことの大切さに気づくようになり、それが丁寧さや提案力を意識するようになったきっかけにもつながっていると思います。
また、同期の存在も大きいですね。個人戦な感じだったのが、今はよりチームを意識してやっていきたいという気持ちがあります。成功事例や営業の進め方を共有しながら、お互いの良い部分を吸収し合っています。他の部署の先輩からも「タスク管理などの土台をしっかり管理することが大事」という話を聞き、それを自分たちのチームにアレンジしたり、上司に打診して週に1度のタスク共有のMTGを設け、同期と行動を可視化しながら進める仕組みを自分たちで作りました。共有することで「やり切らないと」という責任感が生まれますし、「それどうやってる?」といった会話も自然と増えてきました。
同期の存在は、何でも言えるのでとてもありがたい存在です。それと同時に、同期がこれだけ頑張っているのを見ると、自分も火をつけてもらえる感覚があります。本当に貴重な仲間だと思っています。

<同期と入社3年目を祝った時の様子>
―ryojinさんは、どんな学生時代を過ごしていたのですか?
学生時代に一番熱中したのは野球です。一番上の兄の高校野球を見て「かっこいい」と思ったことがきっかけで、中学から始めました。周りは小学生から野球をしている人ばかりで、自分は未経験からのスタートでした。決して上手な選手ではなかったと思いますが、それでも毎日500回の素振りを続けていました。試合で負けて悔しい日でも、素振りをやめると自分に負けた気がしてしまうので、欠かさず続けていました。
高校ではキャプテンも経験しました。当時はなぜ自分が選ばれたのか分かりませんでしたが、今振り返ると、素振りのような地道な継続を見てもらえていたのかもしれません。失敗も多く、監督から厳しく怒られたこともありましたが、キャプテンを通じて責任感や周囲を見ることの大切さを学びました。
大学時代はお笑いサークルに入り、コンビで漫才をしていました。きっかけは高校の文化祭で劇をやることになり、その舞台に立った経験で、その時に「人前で何かを表現するのって楽しいな」と感じたことが大きかったです。もともとお笑いに興味があったわけではありませんでしたが、気づけば熱中していました。卒業前には名古屋のバトルライブで5回優勝し事務所所属の権利をいただいたり、M-1グランプリも2回戦まで進出できたことは、今でも誇れる経験になっています。
私はボケ担当で、霜降り明星のせいやのように役になりきって演じるスタイルが得意でした。戦国時代のネタであれば織田信長として、声の出し方や表情をとことん研究するなど、「どうすれば観客に伝わるか」を常に考えていました。人前で伝える力はその頃にかなり鍛えられたと思います。今の営業でも、クライアントに合わせた話し方や伝わりやすい言葉を考えることが多いので、あの経験はしっかり活きていると感じています。

<野球部時代と優勝したお笑いライブでの漫才の様子>
―アイズに入社しようと思った理由は何ですか?
東京に住んでいる親戚がいるので、何度か遊びに行った時に街の雰囲気にすごく惹かれたことがきっかけで、「一度は東京で働いてみたい」と思うようになり、就職活動は東京の企業ばかり受けていました。
50社くらい受けましたが、感覚的に「なんか違うな」と思ったら決められないタイプなので、なかなか「ここだ」と思える会社が見つけられず苦戦していました。
そんな中でアイズと出会い、説明会での話を聞いて、人や会社の雰囲気がすごく自分に合いそうだとしっくりきました。また、「みんなで会社を大きくしていこう」という考えにも共感し、自分も成長しながら会社に貢献したいと思い、入社を決めました。
―入社してから自身の成長や変化をどう感じていますか?
一番成長を感じるのは、アポイント獲得です。入社したばかりの頃は本当に取れなくて、展示会の参加条件だったアポ獲得を同期がどんどん達成していく中、自分だけ全然取れていませんでした。最終日に7件残った時は、前日の緊張で朝5時まで眠れないほどでしたが、「もうやるしかない」と早朝から出社してひたすら電話をかけ続け、先輩のアドバイスをもらいながらなんとかその日中に達成できました。
今では逆に、アポ獲得はかなり得意になってきました。経験を積む中で、興味を持ってもらいやすい企業の傾向や、反応が良い話し方が少しずつ分かるようになってきました。特にメディアレーダー経由の対応はスピード感を意識していて、数をこなす中でトークスキルも自然と上がっていった感覚があります。
また、丁寧に仕事を進められるようになってきたからこそ、今は「どうすれば限られた時間でより成果を出せるか」を考えるようになっています。以前は全部を100%でやろうとしていたのですが、それだと時間がいくらあっても足りません。『エッセンシャル思考』というビジネス書に触れてから、”本当に力を入れるべき部分を見極める”という考え方に影響を受け、「どこに時間を使うべきか」「どこを優先すれば最大の成果につながるか」を考えながら動くようになりました。
「丁寧にやるべきところは丁寧に、スピード感を持って進めるところは効率よく」というバランスを、今はとても意識しています。
―休日はどのように過ごしていますか?
休日はランニングをすることが多いです。大学生の頃から続けている習慣で、走っていると頭の中も整理されますし、嫌なことがあっても自然と気持ちが切り替わるので、今では走らないと逆に落ち着かないくらいです(笑)。
川沿いを5kmほど走ったあとに公園でのんびり過ごしたりしています。緑を見たり遊んでいる子どもたちを眺めたりして、日常的な景色に癒されています。
読書も好きで、小説からビジネス書まで幅広く読みます。小説だと東野圭吾さんの作品を読むことが多くて、特にミステリーが好きですね。本屋に行くと「このミステリーがすごい!」の帯が付いている作品をつい手に取ってしまいます。
デジタルデトックスを意識しているわけではないですが、思考や目が疲れてしまうので、仕事以外ではスマホなどを触ることが少ないです。紙の本を読んだり自然の中で過ごしたりすることが、自分を整える時間になっていると思います。

<福井県 芝政ワールドでの1枚>
―アイズでの夢や目標を教えてください。
目先の数字だけではなく、より一層お客様のためになる提案ができる営業になりたいと思っています。
自社サービスを売ることはもちろんですが、「このお客様には本当に何が必要なんだろう」と考えた上で提案できる存在になりたいです。
短期的に数字を作ることももちろん大切ですが、長期的に見た時に「またryojinさんに相談したい」と思っていただける関係を作れる方が、自分にとっても理想だと思っています。
また、将来的にはリーダーにも挑戦したいと思っています。
野球部のキャプテンを経験したことをきっかけに、大学では経営学の授業でリーダー論を学び、卒論でもリーダーシップをテーマに扱うなど、自分なりに「リーダーとは何か」をずっと考えてきました。
今後は、自分自身が成果を出すだけでなく、周囲にも良い影響を与えながら、チームとして成果を最大化できる存在になっていきたいです。
今はまだ、自分自身が根を張っている時期だと思っています。すぐに結果が出るわけではなくても、継続して積み上げていけば、大きく成長できると思っているので、「いつか花を咲かせるぞ!」という気持ちをもって、これからも自分に負けずに頑張っていきたいです。

いかがでしたでしょうか?
普段からランチや部活動などでさまざまなメンバーと交流していたり、クライアントとの明るいトークが席の離れた私にまで聞こえてくるほど発声が良く、ryojinさんのエネルギーが周囲を元気にしてくれていると感じています。
今回のインタビューを通して、デジタル全盛の時代に自分の直感や感覚を大切にする、とてもナチュラルな人なのだと驚きました🍃😊
今後のryojinさんの成長の「花」が大きく開花していくことを楽しみにしています!!!🌷
では、次回のブログもお楽しみに~~~ヾ(^_^)
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