アッキーナです。

縁があって、経営に役立つ会計を学ぶ機会があって、
ときどき勉強会に参加したり、テストを受けています。

 

勉強したいと思って、意気込んで本を買うこともあれば、
お休みの期間もあったりと、マイペースに勉強を続けています。
大学生の時からだから、都合7年かぁ・・・。


大学生の時に、会計に興味を持った話は以下です。
100円の缶ジュースを10円値引きすると、利益はいくら減るでしょうか?
正解は、半分です。

 

売上は、1割減ですが、原価は80円だとすると、
100円で販売できた場合は、粗利は20円。
90円になると、粗利が10円。
とたんに半分になるなんて驚きですよね!


会計って、やっぱりとっつきにくく、
最初は用語が難しいのかな?と思っていたが、変動費がどこからどこまでとか、
会計の本ってやっぱり世界観のあるお話だから、一般の人には理解しづらい。


私の勉強スタイルはずばり回し読みです。
違う著者になると、表現が違い理解しやすくなることもあるので、
理解できないときはあまりくよくよせず、他の表現を探しています。
ただ、こだわりとしては、本の著者は、簿記スクールの先生、大企業の経理担当だった人ではなく、
経営者やコンサルタント、中小企業で経理を担当したことがある方が書いた著作を読んでいます。

 

今はこんな本を読んでます。

  

島耕作さんが表紙の本は、挿絵付きだったりですが、
用語が詳しく解説されているので、辞書的に眺めています。 

でも、みんなバラバラにされる運命です。

 

おとなになっても、ノートに書いてうんうんうなりながら、勉強中。