こんにちは、福島です。

10月1日(月)にWebサイトのタグを管理出来る
Google Tag Managerがリリースされたので、
早速弊社のサイトにも導入してみました。

Google Tag Managerとは、
Analyticsのタグや、リマーケティングのタグ、
コンバージョンタグなどを一元管理出来るツールです。

今まではページ毎にタグを変えたりしていましたが、
全ページに同じタグを埋めておいて、
ページによって出し分けが出来る、という仕組みです。

使い方は意外と簡単です。

まずはGoogle Tag Managerのページに行って、
Googleアカウントでログインします。

すると、まずはアカウント名を入れる欄があります。

アカウント名は何を入れても大丈夫ですし、
後で変更も出来ます。

 

次に、コンテナー名の入力があります。

コンテナー名はサイト名などを入れるといいかと思います。

これも後で変更出来ます。

タイムゾーンはもちろん、Japanを選択し、
ドメインはサイトのドメインを入れます。

 

次に行くと、タグが表示されます。

このタグをサイトに埋めればOKです。

 

次に、Analyticsやリマーケティング等のタグを設定する画面になります。

GoogleのサービスはID等を入れるだけでいいように作られていますが、
それ以外のタグもCustom HTML Tagを選べば自由に入れられます。

 

例えば、リマーケティングを選ぶと、こんな画面で、
コンバージョンIDとコンバージョンラベルを入れるだけです。

コンバージョンIDとコンバージョンラベルは、
リマーケティングのタグを実際に見ると、
同じ名前の変数がありますので、その変数の値を入れます。

あとは、Add Ruleで「all」を選ぶと、全部のページに
タグを表示するように設定されます。

ページを選びたい場合は、左のメニューのRulesから
ルールを設定します。

最後に、右上にある「create version」を押すと、
タグが反映されます。

ちなみに、このボタンを押すたびにバージョンが更新されていき、
前のバージョンにも戻れるようになっています。

あと、プレビュー機能もあり、
特定のページに行った時に、
どのタグが表示されているかを確認出来ます。

親切設計ですね!

 

話は変わりますが、アイズは9月に3名の新人が
入社しましたが、10月にも新人が入社してくれました!

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