こんにちは

先日のスタッフブログで、くぎたにさんがホタル見物の話をあげていましたので
今回は僕もホタルの話題について触れたいと思います。

田舎から上京してきてはや10年。
地元のもので恋しく感じるものは沢山有りますが、
その中の一つにホタルがあります。

といっても、地元のホタルはだいぶ数も減ってしまっていて、
子供の頃に見た、良き思い出の一つといった感じなのですが。
初夏になると、自宅のすぐ後ろを流れる川原と田んぼの畦道で、簡単に見られたものです。

当然ながら、そんな風景などこちらでは見れないだろうなと思っていたのですが、
調べてみると、首都圏でもホタルが鑑賞できるところが結構あるんですね!
驚きました。

そんなスポットの中から
僕が実際に足を運びました、
川崎市にあります「生田緑地」をご紹介したいと思います。

「生田緑地」は、日本各地の古民家を移築した「日本民家園」や
「岡本太郎美術館」などの文化施設がある総合公園なのですが、
なんといっても、住宅地の真ん中で里山の風景が堪能できるというのが大きな特徴です
こちらでは谷戸があって、6月頃になるとホタルが飛び交う姿が見られるのです。
毎年この時期、2~3週間ほどのピーク期を「生田緑地ホタルの国」と称して、
真っ暗な遊歩道を散策しながらホタル鑑賞を楽しむことができます。

仄かに光りながらゆらゆらと揺らめき飛び交う姿は、なんとも言えず幻想的です。

天候や湿度や時間帯がうまく合えば、結構な数のホタルを目にすることができますよ!!
曇り空でムシムシと暑い日の、夜8時前後ぐらいがちょうど見頃になるかと思います。

もし、小田急線沿線にお住まいでしたら、
最寄り駅「向ヶ丘遊園」から徒歩10分ほどでたどり着ける近場のスポットですので、是非一度御覧下さい!!

■生田緑地
http://www.ikutaryokuti.jp/index.php

■生田緑地ホタルの国
http://www.geocities.jp/npo_konrac/hotaru.html