メンバーインタビュー「あいずかん」vol.7 ソーシャルメディア事業部 オウンドメディアディビジョン マネージャー takeさん

こんにちは、アイズ広報担当のhinacoroです!

アイズメンバーの生態に迫る連載企画「あいずかん」のブログがやってきました!📢

第7回目は、2021年に中途入社し、ソーシャルメディア事業部のオウンドメディアディビジョンのマネージャーを務める、take(たけ)さんにインタビューしました🎤
ぜひ最後まで読んでみてください・ω・)ノ

◆プロフィール◆※2025年8月現在
・名前 :take(たけ)
・ソーシャルメディア事業部 オウンドメディアディビジョン マネージャー
・入社歴:5年目(中途入社)
・血液型:A型
・出身地:東京都
・趣味 :飼い猫と遊ぶこと
・性格 :明るい、真面目

―takeさんはどういう仕事をされているのですか?
トラミーの案件管理を行う運用チームのディビジョンリーダーとして、主にチーム全体のメンバー管理や業務改善を行っています。また、セールスチームや他部署との連携も中心となって行っています。
リーダーのマネジメント業務を担う前の約3年半は、現場で運用担当として案件の進行に関わる業務を対応していました。施策のスケジュール組み、運用方法の考案、サイトに掲載する画面や施策結果レポートのまとめ、会員様からのお問い合わせ対応など、一連の案件の流れのすべてに携わっていました。

―仕事をするうえで大事にしていることや、意識していることはありますか?
まずは、成果を意識してチームを先導することです。
私たちのチームは営業チームなどと比較すると数値化が難しいため、「成果」という部分を意識してチームを先導しなければいけないと思っています。
指標として目に見える成果が分かりづらいと、メンバーが「本当に自分が貢献できているのか」「やり方が合っているのか」と不安になってチーム全体のモチベーションにはなかなか良い影響を与えられないと思うので、その場しのぎの成果やモチベーションではなく、根本的・本質的な課題解決をして、チームのKPIなども含めてしっかりと定量的に見るという部分を大切にしています。

また、透明性の高い情報共有でトラブルを未然に防ぐことを心がけています。
特に普段と違うやり方をする場合はすぐに報告してもらうことを、メンバーに徹底して伝えています。情報のやり取りで個人情報の扱いが危険になる可能性があるなど、本当に小さなことがトラブルにつながってしまうこともあるため、連携する際の透明性を重視し、なるべくチーム全員で情報を共有できる環境を作ることで、トラブルを未然に防ぐよう心がけています。

―仕事のやりがいは何ですか?
チームメンバーの成長とやりがいのために動けることが、自分にとって一番のやりがいです。
例えば、あるメンバーが「こういう案をやりたい」と提案してきたとします。しかし、それは工数がかなりかかりそうで、全体の方針としては別のことを優先してほしいという状況だったとき、単純に「今はできない」と伝えるのではなく、メンバーのやりたいことも組み込めるような仕組みを試行錯誤して考え、調整することが好きなんです。
メンバーが自発的に「やりたい」と思ったことが達成できれば、それがメンバー自身の達成感ややりがいに直結すると思うので、全体の方針とメンバーの想いのバランスを取りながら、メンバーが自分の意見を活かせる環境づくりを大事にしています。
うまくいかないときもありますが、知恵を絞ってメンバーの成果につなげられたときは、本当に嬉しいですね。

―運用チームのディレクターの仕事は、どんな人が向いていると思いますか?
人のために動ける人だと思います。自分が支えるんだという気持ちがないと難しい仕事なので、サポートしていること自体にやりがいを感じられるかどうかが大切だと思っています。営業のように「自分がやったことで直接成果が出る」というわかりやすい職種もありますが、ディレクターの成果はどうしても間接的なものが多く、自分の実績として見えにくい部分もあります。だからこそ、縁の下の力持ちにやりがいを感じられる人でないと続けていくのは難しいかと思いますし、「人のために動く」という考え方に自然と馴染める人が、この仕事に合うのではないかと思います。

チーム全体のモチベーションを保つために、社内からの評価や感謝の声が大事だと思うので、「前回の施策がすごく評価されていた」といった声を聞けたときには、必ずメンバーにも共有して、モチベーションにつなげることを常に意識しています。

―takeさんは、どんな学生時代を過ごしていたのですか?
中学校ではソフトボール部、高校ではダンス部に所属していました。
特に思い出深いのは高校時代のダンス部です。文化祭にはもちろん力を入れていましたが、それだけでなく、いろいろな高校が集まるダンス大会に挑戦したこともありました。結果は残せなかったものの、自分たちの代で初めて文化祭以外の取り組みに挑戦できたことは大きな経験でした。

卒業後もOBで集まって踊ったりして、まさに「青春」であり、学生時代の大切な思い出になっています。

ダンス部では副部長、大学のサークルでも副代表を務めました。まとめ役として逆らえない空気の中でバランスを取らなければならなかったりと、調整役として頭を悩ませることも多くありましたが、「間に立って調整することの難しさ」を学べたことは、やりがいの部分でもお話ししたように、社会人になった今のリーダーの役割に活きていると感じています。
全員が同じ輪の中で前に進めるように調整するために、自分なりに工夫し行動してきたことが、今の自分のベースになっていると実感しています。


                <高校時代のダンス部での様子>

―アイズに入社しようと思った理由は何ですか?
アイズに入社しようと思った一番の理由は、「この会社なら自分の感覚を信じて働ける」と思えたからです。
新卒で入社した会社では、配属された部署が自分の想像と全く違い、仕事を楽しむ自信があったはずなのに、思うように力を発揮できませんでした。頑張ってもどうしても埋められないギャップがあり、自分の強みが活かせない状況に悩みました。その経験から、次は本当に自分が興味を持てる業界や会社の雰囲気を大切にしようと考えるようになりました。

数ある会社の中でアイズを選んだ決め手は、当時面接してくださった現在のマネージャーの言葉です。前職では「どうせ仕事だし」「早く帰りたい」といったネガティブな空気が多く、自分自身も前向きになりにくい環境でした。そんな中、今のマネージャーが「新卒で入社してから一度も辞めたいと思ったことがない」と堂々と話していて、とても衝撃を受けました。自分が心の中で思っても言えなかったことを、恥ずかしげもなく言える空気感に大きな魅力を感じ、「この人と一緒に働きたい、この会社に入りたい」と強く思ったのを覚えています。

もちろん業界としての興味もありましたが、それ以上にポジティブに物事をとらえる人が多い雰囲気に惹かれたことが大きかったです。前職での反省もあって、転職活動では自分の感覚を大切にしようと決めていました。その結果、ポジティブな仲間と一緒に働ける環境を選べたことは、本当に良かったと思っています。

―入社してから自身の成長や変化をどう感じていますか?
入社5年目でディビジョンリーダーになれたことは、自分でも一番大きな出来事だと思っています。正直、入社当初はそこまでのスピードで昇格できるなんて想像もしていませんでした。私はずっと「昇格したい」という気持ちを強く持っていて、とにかくそれしか考えていないくらいでがむしゃらに仕事をしていました。入社から2~3年は現場で全力で取り組み、1年半ほどでユニットリーダー、その後セクションリーダーと続けて昇格させていただきました。ポジションの空きがあったこともありますが、もし自分が推薦する立場だったとしても、「この人なら任せられる」と思える人でないと昇格はできないのではないかと考えると、社内で少しずつ信用を得られていると実感できたことが大きな自信につながりました。

アイズに転職してからは、「昇格したい」という自分の目標に真っ直ぐに取り組むことができ、その努力が実を結んでいく感覚を得られました。入社して半年で社長賞をいただいたときは、本当に嬉しくて、「やっぱり自分はこういう場所で頑張りたいんだ」と再確認できました。その後も昇格を目指して走り続け、5年目でディビジョンリーダーという役職を任せていただけるまでになったのは、自分にとって大きな成長であり、この会社で働くことの魅力だと感じています。


            <2021年上期、社長賞を受賞したtakeさん>

―休日はどのように過ごしていますか?
休日はとにかく外に出て過ごすことが多いです。友達と遊びに行ったり、基本的に予定を入れてアクティブに動いています。平日はどうしても忙しくて疲れも溜まりますが、外に出ることで逆に生き返る感覚があるので、友達や家族、時にはアイズのメンバーと出かけて一緒に過ごす時間がとても好きです。

何をやるにしても「つまらないより楽しい方がいい」という考え方がベースにあるので、日常の何気ない会話でも「楽しい空気を作る」ことを意識しています。仕事でもそういう立ち回りを大切にしていて、楽しいほうが前向きに取り組めるし、周囲にも明るい影響を与えられるのではないかと思います。

自分自身をケアする時間も大事にしていて、美容院やマッサージなど自分にお金や時間をかけることも多く、そうしたことがストレス発散にもつながっています。「お金と時間をかけてよかった」と心から思えますし、そういう過ごし方がリラックスにもつながっています。


             <茶摘み体験をした際の様子>

―アイズでの夢や目標を教えてください。
まずは、チームのメンバーが「働いていて楽しい」と思える働きやすい環境をつくることです。
私の周りには、自分の仕事をきちんと終わらせるだけでなく、その後に他の人の仕事も自然にサポートする方が多くいます。会社の仕事は一人ひとりの分担で成り立っているものなので、そこに抵抗なく協力できる人がいることは本当にありがたいことです。ただその一方で、そうした責任感の強さが負担となってしまうのも現実です。だからこそ、私はそうした仲間たちが安心して力を発揮できるよう、環境を整えていきたいと考えています。

そのために、私はリーダーや管理者としてのマネジメントスキルをさらに磨きたいと思っています。先を見据えて準備し、起こることに慌てずに対応できるようになりたいです。そうすることで、チームメンバーの力を最大限に引き出し、成長やスキルアップを支えていけると考えています。現場の業務については若手でも十分に対応できますので、私はよりマネジメントの領域にシフトしていくことが、自分自身の役割だと思っています。

また、この考えは自分自身のキャリアの軸にも直結しています。20代後半から30代に差しかかる今、現場は新卒や中途で常に新しい人材が入ってきますし、若さや吸収力で勝負するのは難しくなります。だからこそ、30代に入ったら「現場だけでなくマネジメントもできる人材」でありたいと思うので、自分の強みを増やし、管理職としても力を発揮できるようになっていたいと思っています。
将来的には、新しい部署を立ち上げるなど、さらに挑戦できるような存在になりたいです。

 

いかがでしたでしょうか?

takeさんとは部活動の珈琲部でよくお話しするのですが、本当に明るくて楽しい雰囲気をまとっている方で、いつもニコニコされています😊
一方、業務では真面目に取り組む姿が印象的なのでメリハリのある働き方を上手くされているなと思います✨

takeさん自身が自分の成長ややりがいをちゃんと実感できているからこそ、
チームメンバーの成長ややりがいを大切にする環境を作りたいという気持ちを、インタビューを通して強く感じました!✊

では、次回のブログもお楽しみに~~~ヾ(^_^)


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