メンバーインタビュー「あいずかん」vol.10 メディアレーダー事業部 セールスディビジョン ユニットリーダー kentoさん
こんにちは、アイズ広報担当のhinacoroです!
アイズメンバーの生態に迫る連載企画「あいずかん」のブログがやってきました!📢
第10回目は、2023年に新卒入社し、メディアレーダー事業部の営業チームでユニットリーダーを務める、kento(けんと)さんにインタビューしました🎤
ぜひ最後まで読んでみてください・ω・)ノ
◆プロフィール◆※2026年2月現在
・名前 :kento(けんと)
・メディアレーダー事業部 セールスディビジョン ユニットリーダー
・入社歴:3年目(新卒入社)
・血液型:O型
・出身地:埼玉県
・趣味 :サウナ巡り、音楽鑑賞、筋トレ
・性格 :柔軟、素直、熱血

―kentoさんはどういう仕事をされているのですか?
メディアレーダーの営業を行っています。主なクライアントである媒体社や広告事業者に対して、メディアレーダーへの資料掲載や、主催しているセミナーイベント「メディアレーダーWEEK」への登壇をご案内しています。
また、クライアントの利便性向上を目的とした施策や新機能の企画等のプロダクト開発にも携わっています。
―仕事をするうえで大事にしていることや、意識していることはありますか?
仕事だけでなく、どんな場面でも「どれだけ可能性を広げられるか」ということを意識しています。
何かを意思決定したり選択したりするとき、その「選ぶ精度」をどれだけ上げられるかで、その後の成果が変わってくると考えているからです。この「選ぶ精度」に直結するものこそが、自分にとっては可能性の幅を広げることに繋がっています。
例えば、ある目標に対して3つの手段の中から選ぶ人と、10の手段の中から選ぶ人がいたら、後者の方がより質の高い選択に辿り着きやすいはずです。だからこそ、「1や3しかない選択肢をどうやって10に伸ばせるか」を考えますし、常に「まだ他に選択肢はないか?」と問い続ける姿勢を忘れないようにしています。
この考え方は営業の現場でも活きていて、例えばクライアントに「今回はお見送りします」と言われたことをそのまま鵜呑みにして終わらせるのではなく、理由を深掘りしてみる。その背景を把握できれば、また別の提案が刺さる可能性が出てきます。相手の発言も、自分の選択も、最初から決めつけずに可能性を広げておくことが、最終的に受注できるかどうかの分かれ道になると思っています。
また、「目的」という言葉も大切にしています。クライアントが打ち合わせに来てくれるのは、何かを得たいという目的があるので、その目的を達成するための手段として、サービスはもちろんのこと、私という営業担当がどれだけ価値を提供できるかを考えています。
メディアレーダーの「リード提供」という役割の範囲に留まらず、クライアントの「売上を伸ばす」という目的を見据えて、リード獲得後の動きや商談などの営業手法などの課題解決まで踏み込んで支援するようにしています。この目的思考に立ち返ることが、結果的にクライアントと長く良好な関係を築くベースになっていると感じています。
―kentoさんにとってのやりがいは何ですか?
やはりクライアントから心からの感謝の言葉をいただけたときです。「実は困っていて…」と相談されたり、必要とされたりするときも嬉しいですね。
最初は少し距離があった方でも、徐々に心を開いて深い悩みまで打ち明けていただけるようになると、「自分は信頼されているんだな」と強く実感しますし、そこで提案した内容が成果に繋がり、「おかげで成功しました」と言っていただけると、この仕事をやっていて良かったなと思います。
自分を信じて期待してくださる方がいるからこそ、その期待に全力で応えたい。そして、実際に応えられたことが数字や感謝の言葉として返ってくるので、良い循環が生まれているなと感じています。

―営業チームはどんなチームですか?
今の営業チームは、常に自分を高めさせてくれる素晴らしい環境だと感じています。後輩も含め上下関係なく、多角的な能力を持つメンバーから刺激をもらえるので、このチームにいると決して油断できません。また、単純に忌憚なく話せる距離感で、良い連携が取れているなと感じます。
そして、特に同期であるtomokiの存在は、私の人生において最も良い出会いだったと言っても過言ではないくらい、大きいです。
学生時代など、これまで熱意をもって真面目に取り組む性格が逆に周囲から浮いてしまうことが多かったので、あえて自分を抑えて周りに合わせるようにしていたんです。だから社会人になるときは自分らしさ出そうと決意しつつも、どこかでまた周りに引っ張られて熱量が下がってしまうのではないか、という不安があったんです。
そんなときにアイズに入社して出会ったのが、同期のtomokiでした。彼は、私の熱量に食ってかかってくるような人で、これほどまでに私が突っ走ってこれたのは、間違いなく彼のおかげです。
私は壁にぶつかったとき、あえて視点を切り替えてポジティブに捉え直すことで、次の一歩を早く踏み出して乗り切るタイプでした。でも彼は壁を正しく認識し、自分の至らなさに徹底的に「絶望」できる。逃げずに解像度高く現状と向き合い、そのギャップを埋めるための行動を愚直に積み重ねる。その「絶望する能力」こそが、彼の圧倒的な成長の源泉なんだと気づかされました。一時期は私が上回っていた売上を彼が追い抜いたとき、その成長のフローを隣で見ていて、自分の甘さを痛感すると同時に、「逃げないことの大切さ」を彼から学びました。
自分にない強さを持ち、常に刺激をくれる最高の同期です。ライバルとして負けたくない気持ちもあるので、これからもこの切磋琢磨できる環境で、熱量を高く持ち続けていきたいと思っています。

<上司・同期と飲み会に行った際の1枚>
―kentoさんは、どんな学生時代を過ごしていたのですか?
一番熱中していたのは、大学生のときに始めたスケートボードです。元々興味はあって、コロナ禍でもあったのでできることが限られていた中、友達から板を譲ってもらったことがきっかけで、気づいたら毎日板を持って乗っていました。
スケートボードの技ってすごく繊細で、足の位置や向きを数ミリ変えるだけで板の回りが全然違うんです。自分の動画を撮って上手い人と見比べて、「次はこの向きでやってみよう」と微調整を繰り返して何度も練習したり、仲間と教え合ったりして、自分や仲間が技が成功するまでのこのプロセスがすごく楽しくて、自然とPDCAを回す感覚を身につけていました。階段から飛んで大怪我をし、医者に手術を勧められるほどの脱臼をしたこともありましたが、それでも包帯を巻いて滑り続けるくらい熱中してましたね。
あと、スケーターって初対面でも「どこで滑ってるんですか?」って声をかけあう文化があったり、「とりあえずやってみよう」っていうマインドを持つ人が多くて、スケートボードに出会うまでの自分は無難な選択をしがちでしたが、スケーターたちの「とりあえずやってみよう」という行動力に触れ、価値観が大きく変わりました。できる技が増え、コミュニティが広がっていく楽しさを知ったことで、リスクを考えすぎるよりも、自分が挑戦を優先するマインドへと変わりました。

<スケートボードの技「ハードフリップ」をするkentoさん>
―アイズに入社しようと思った理由は何ですか?
就活の軸として大事にしていたのは、「自分の裁量で考え、行動できる環境かどうか」でした。課題を把握して改善サイクルを回し、その結果が自分に返ってくるというスケートボードで実感したやりがいを、仕事でも感じられる環境がいいと考えていました。なので、与えられた業務をこなすだけでなく、自分の頭で考えて仕事ができる環境を何より重視していました。
最初は大手企業のインターンにも参加したのですが、「上から降りてきた課題をただ実行していく」トップダウンの色の強さを感じたので、そこから「自分は大企業よりもベンチャーの方が相性が良いな」と気づき、ベンチャー企業に絞って就活を進める中でアイズを受けました。
アイズに入社する一番の決め手は、リクルーター面談でお会いした先輩メンバーとの出会いでした。
面談を通じて、社員同士の仲の良さや自分の裁量をもつことができる環境に惹かれたのはもちろんですが、その先輩メンバーのロジカルさや率直に伝えてくれる姿勢に信頼を抱きました。アットホームな温かさがありつつも、仕事に対してはしっかりロジカルに向き合っている人と一緒に働ける環境は、まさに自分が求めていた環境でした。
また、明確な将来のビジョンがあったわけではありませんが、「吸収しやすい20代の時期に、どれだけ多くの経験を積めるか」で今後の人生が変わると考えていたので、会社説明会でも他の先輩メンバーが「早い段階から裁量を持って行動できている」と話していたことも、大きな後押しになりました。
―実際に入社してみて、入社前とのギャップはありましたか?
入社後のギャップはありませんでした。メンバー同士の仲の良さも働きやすさも想像していた通りで、むしろ、「ここまで裁量を持たせてくれるのか」という良い意味でのギャップがあったくらいですね。
特に、1年目の時に私が提案した掲載社向けの「メール配信機能」が、実際に採用されて実装まで進んだ経験は、裁量を持って働けることを実感したと同時に、若手の意見もきちんと受け止めてくれる環境なのだと確信しました。
当時の自分のKPIはあくまで「営業の数字」だけでしたが、プロダクト開発の領域にも興味があったので、「考えるよりまず行動する」というスケーターマインドを意識的に仕事にも持ち込んで、直属の上司に直接意見をぶつけ、自分を表現し続けていました。
今振り返ると当時は本当に生意気な1年目だったと思いますが(笑)、それをちゃんと見て拾い上げてくれる環境だからこそ、自分がやりたかった働き方に繋がったと感じています。
―苦労した経験はありますか?また、その苦労をどう乗り越えましたか?
初めてのセミナーイベントの営業で、同期含め全員受注している中で私だけ受注できなかった時がありました。営業の仕事が向いている自信があって入社したのですが、「あれ、俺って営業できないのか?」と現実を突きつけられたようで、正直、結構きつかったですね。
そんな時、ふっと気持ちを楽にしてくれたのは同期の言葉でした。「成長はずっと右肩上がりじゃなくて、浮き沈みがありながら上がっていくもの。今はその『沈む期間』にいるだけで、また上がっていく期間があるよ。」という言葉に救われて、気持ちを切り替えられました。
実践的に意識したのは、壁をどれだけ「シンプルに捉えられるか」ということです。まず、「できない」と悩むのではなく、なぜできないのかを細分化して深掘りします。例えばヒアリング一つでも「聞きたい目的」から逆算して言葉選びを一つ変えてみたりして、そうやって課題を分解していくと、やるべきことは非常にシンプルな行動に落とし込まれます。
あとはそのシンプルな行動を淡々と実行し、上手くいけば仕組み化していくことで、 大きな壁も細分化してしまえば、タスクの積み重ねに過ぎないとわかります。そこから逃げずに一つひとつ潰していけば、気づいた時には壁を乗り越えられているので、この経験を通じ課題を分解してシンプルに解いていく思考法が身についたと思います。
―休日はどのように過ごしていますか?
休日は基本的にサウナに行っています。特に水風呂が大好きで、サウナに入らずお風呂と水風呂だけの日もあるくらいです。最初は冷たいですが、10秒、20秒経つと一回「無の境地」に入るんですよ。 普段、考えすぎてしまうタイプなので、水風呂に入って、ただ感覚だけに集中する何も考えない時間を意識的に作って、自分をリセットしています。
大学時代に友達に誘われて本格的なサウナ施設に行ったときに衝撃を受けてからはまってしまい、今では週1回は行くようにしています。音楽を聴くのも好きなので、少し遠出して車でサウナ施設を巡るときに気分に合わせた曲をかけながらドライブする時間も、良いリフレッシュになっています。
また、やったことのないことにチャレンジするのも好きです。思いつきでドラム教室に通い始めたり、音楽を作ってみたり、ずっと続くわけじゃなくても「まずやってみる」という好奇心で行動しています。サウナや音楽、そして新しいことへの挑戦が、私にとって大事なストレス発散のサイクルになっています。

<友人とのサウナ巡りの様子>
―アイズでの夢や目標を教えてください。
メディアレーダーを広告業界の中心的なサービスにすること、そして自分自身もその中心にいることです。 そのために重要なのは、考えすぎるよりも「今目の前にある、やるべきことをどれだけこなせるか」だと考えています。今の行動が業界の中心へと繋がっていると思うので、あとはひたすら実行あるのみだと思っています。
現在メディアレーダーのサービスの価値は主に「リード提供」にありますが、これを上流・下流といった縦軸や、新たな価値という横軸へと広げていく余地があります。この縦横の幅を広げるほど、広告業界におけるメディアレーダーの「丸」は大きくなっていくと思います。そのために取るべき選択肢は、「今、自社でできるか」「どれだけインパクトが大きいか」という基準で決まってくるはずなので、あとはそれを整理して、実行するのみだと考えています。
同時に、自分の行動する背中を見せることで、周囲にポジティブな影響を与えられる人間になりたいです。後輩はもちろん、同僚や上司に対しても同じで、自分の影響範囲を今の営業メンバーから事業部へ、そして会社全体、最終的には広告業界全体へと、広げていけたらいいなと思います。

いかがでしたでしょうか?
kentoさんとは部活動などでご一緒する機会が多いのですが、いつも明るくポジティブで元気をもらえますし、仕事やサービスに対する考え方も自ら発信してくれて、毎回話が絶えません😊
また同期のtomokiさんについて、インタビュー中kentoさんのほうから「tomokiのこと話してもいいですか?」と熱心に話してくださり、同期に対する思いの深さに感動しました(。•́ωก̀。)…グスン
今後のkentoさんの活躍の「丸」がどんどん大きくなっていくことを楽しみにしています!!
では、次回のブログもお楽しみに~~~ヾ(^_^)
株式会社アイズでは仲間を募集しています
アイズでは営業、ディレクター、エンジニアなどの仲間を募集しています。
採用ページはこちら
株式会社アイズの提供サービスについて
アイズでは次のようなサービスを提供しています。
興味をお持ちの方は、是非、気軽にお問い合わせください!
・クチコミマーケティング「トラミー」
クライアントの商品やサービスをトラミー会員が体験し、体験した会員自身が利用するSNS上でクチコミ・レビューを公開(情報発信)するクチコミプロモーションサービスです。20~40代の一般女性を中心とした約15万人(2025年1月現在)の会員を保有しております。
主なクライアントは一般ユーザー向けの商品やサービスを展開されている企業が中心となっており、クライアント企業の商品の性質や広告宣伝の目的等に応じて最適なメニューを提供しております。
クチコミ事業についてはこちら
・デジタルマーケティング支援/広告運用代行
リスティング広告、SNS広告(Facebook・Instagram・X・TikTok・LINE)、DSPなど幅広く広告媒体を取り扱っており、「GooglePremierPartner」「Yahoo!マーケティングソリューションパートナー」「X広告認定代理店」「SmartNewsAds Partner」「TikTokゴールドパートナー」を取得しております。(2025年1月現在)
デジタルマーケティング支援についてはこちら
・広告業界のプラットフォーム「メディアレーダー」
マーケティング担当者・広告代理店と広告・マーケティングサービス提供元(以下、掲載社)を結ぶ、広告業界のプラットフォームです。
2024年7月にメディアレーダーの会員総数は12万人を突破し、広告宣伝・広報・PR業務従事者における広告業界向けプラットフォームサービスの「利用率」でNo.1を獲得しております。
会員登録すると、掲載社がメディアレーダー内に公開している広告・マーケティング資料・動画・記事コンテンツを無料で閲覧することや、広告業界向けのセミナーへの申し込み・案件登録を無料で行えます。
会員登録はこちら
掲載社は資料ダウンロードや動画視聴した方の会員情報、セミナーの申込者情報を取得することができるため、見込み顧客を獲得する手段として活用できます。
掲載社登録はこちら
・金融業界のプラットフォーム「ファクログ」
企業や個人事業主向けに、ファクタリング会社の情報を比較・検討できるプラットフォームです。
複数のファクタリング会社を一覧で比較できるほか、手数料水準や入金スピード、対応債権などの条件をもとに、自社のニーズに合ったサービス選定を支援しています。
ファクタリングサービスの利用者による口コミや評価情報を掲載しており、実際の利用実績を参考にしながら検討できます。
一括見積りはこちら
「サービス比較機能」や「口コミ情報」を通じて、複数のファクタリング会社を検討できる環境を提供しており、具体的な資金調達を検討しているユーザーとの接点創出につながります。
掲載・お問い合わせはこちら