日曜にコスメ会社の役員の方から

女医さんのパーティーに誘っていただいたので

取引先のPR会社の方と出席してきました。

フレンチのコース料理などもおいしく、会食から歓談まで会はなごやかに進み

無事女医さんのパーティーを終えることが出来ました。

私は終始調子が悪く”もやもや”と格闘していました。

何か皆さんそんなときありませんか?

「今日は早く店終い」な気分

もう脳みそがシャッター通りなわけです。

着席した時に主催者のお話があったのですが

今までの損失分を取り戻してやろうかのごとく

スマホ2台(会社携帯、プライベート携帯)で

話の固有名詞から会社名を検索しパーティーの

内容や出席者の人たちまでを調べ尽くしてやりました。

そんな感じで「みうら君はできる」雰囲気を出したにも関わらず

歓談では終始咬み合いませんでした。

思えば、会場近くの駅で待ち合わせ後徒歩で向かっている時も

会場を間違え、仕切り直しということで

Googlemapでナビしつつもまた間違えましたからね。

しまいには余裕ぶって「タクりましょうよ」ですからね。

この場合のタクりましょうは余裕なし以外の何物でもないんですね。

完全に逃げです。

そのあとも話が噛み合わないですしトイレ行こうと途中でいったん退席し

会場を出たらドアのロックが掛かって閉めだされますし散々でした。

ですがPR会社の方(Fさん)も状況は似ていまして

「食事の際に使うカトラリーにハエが刻まれている。」って言ってました。

※調べましたらLAGUIOLE(ライヨール)というフランスオーベルニュ地方のブランドなんですね。

ハエと間違える人も多いらしいのですがミツバチらしいです。そもそもカトラリー

にハエが彫られていたら「世界的に名の知れ渡っている由緒あるブランドだから

こーゆーもんか」で終わらせるよりも

「マナー的な観点からイイのかこれは?(汗)」と悶々とします。

というか食事に専念できないカトラリーは存在としてどうなんだ?と。

 

帰りの際の駅にビックカメラが併設されており

ちょっとみてこうよと入店したのですがひと通り見終わって

「B1から地上階に出ましょうよ。」と昇りエスカレーター前まで来たら

一人で反対のフロアの降りのエスカレーターの方にスタスタ行くんですよ。

B2に見たいものでもあるのかな?と思いついていったら

「あれ?こっち降り?」

ですからね。

 

で理由について色々考え最後に辿り着いたのが

 

「我々は風邪なんじゃないか?」です。

 

考えることを辞めました(笑)