みうらです

お仕事で想像力を最大限に含ませることは大事です。

何においてもアイディアはロジックだてた思考とは別の

思考を跳躍できるエネルギーだと私は思っています。

語源はプラトン哲学の「イデア」で「見る」という意味の動詞「idein」由来と

のことですので、見られるもの=対象=形ということになるとのことです。

そんなこんなでアイディア信奉主義なんですが忘れちゃいけない

重要な事が1つあります。それはnanapiのけんすうさんは「アイディア」に価値がないと言っています。

そんなご無体な….と思ったんですがその先があってですね。

サイモン・シネックさんが提唱した

「“WHY”→“HOW”→“WHAT”の順番で思考する」をすすめています。

確かに~をしたい。WHATからだと独善的なスタートで

ニーズがあるのかは後付になってしまいますからね。

飛躍するのは“WHY”→“HOW”を通った後で

じゃあこうしよう!が重要かと思います。

ですが何事にもイレギュラーがあります。

ウォルマートの創始者サム・ウォルトンさんにも名言が多くあって

「私がやったことの大半は、他人の模倣である。」

と言っているんですよね。

どう考えてもWHAT出発な気がしてならないんですよね…

というのはジョークでサムウォルトンのビジネス哲学10箇条をまとめてみました。

1.仕事に誠心誠意「励め」。ひたすら信ぜよ。

情熱は必須だ。

2.利益はすべての従業員と「分かち合え」。

 連帯は信じられないような結果を生む。

3.仲間を「動機付けよ」。給料と会社の所有権

 (自社株)では、人は満足しない。

 毎日新しい面白い動機付けの方法を考え、

 マンネリ化を避けよ。

4.パートナーに可能な限り「情報伝達を行え」

 情報を与えれば与えるほど、理解が進む。

 理解が進むほ ど彼らは懸案を大事にする。

5.従業員がビジネスのためにした行為はすべて

 「感謝せよ」。賛辞はタダだが、カネでは

 計り知れないものが得られる。

6.成功は「祝福せよ」。失敗の中にも

 ユーモアを見いだせ。

7.従業員の言うことを「よく聞け」

 良いアイデアを下から上げさせるためには、

 従業員が話したがっていることを聞かねばならない。

8.顧客の期待を「超えよ」

 間違いから学び、言い訳せずに謝れ。

9.競争相手よりも支出を「抑制せよ」

 効率的な運営ができている間は、間違いを

 犯しても立ち直ることができる。

10.流れに「逆行せよ」。

翻訳の文体もさることながら刺激的ですよね。

と、たまには真面目な投稿でした。