営業部の千頭(チガミ)です。

アイズといえば「レビューブログ」なのですが
(知らない方はこれを機会に覚えて下さい 笑)
実はFacebookページの制作も行なっているんです!

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「2012年はFacebookバブル」などとも囁かれ
Facebookを活用している企業数が増え続けていますが
活用方法を模索している企業も少なくないように感じます。

そこで、少しでも参考になるようFacebookページの基礎知識から
活用のポイントまでを数回に渡り(気が向いたら)記事にしていきたいと思います。

■「なんの為に?」が重要
ただページを開設しても「いいね!」が増えて行かないのがFacebookなのは
ご存知だと思いますが、「いいね!」を増やす以外にも、目的を持って
ページ開設をする必要があります。

例えば、米スターバックスのページはプリペイドカードの登録や入金もできるよ
うにと、ソーシャルメディア活用の先進企業として有名で
特別なコンテンツに目を奪われがちですが
実は、ウォール、写真、動画、イベント、ディスカッション、アンケート、レビューなど
Facebookが提供しているほぼすべての標準ファンページ機能を活用し
さまざまな角度から利用者との対話を試みている点や
キャンペーンページ等、最も伝えたいホットな内容を必ず目にしてもらえる導線
設計がしっかりと整備されていることも特徴の一つなのです。

 

Starbucks (スターバックス)公式ファンページ
http://www.facebook.com/Starbucks

 

 

 

 

 

 

 

「Facebookページの先には何があるのか?」それは各企業の置かれた状況によっても
違ってきますが、「なんの為に?」を意識しページを構成する事をおすすめします。

 

■Facebookページの指標
Facebookページの効果的な指標のひとつに「エンゲージメント率」があり
企業の多くは、「ユーザーとのエンゲージメント強化」を目的にFacebookページ
を活用しています。

[エンゲージメント率とは]
Facebookページの投稿に対してどれだけのファンがいいね!もしくはコメントしたかの割合
エンゲージメント率 = 反応数 / ファンの数。
例えば、1000人のファンがいるとして、投稿1件に対して140人がいいね!を押し、60人がコメントを書いた場合であれば、エンゲージメント率は20%になる。

エンゲージメント率が高いページは、ファンにとって有益な情報を提供していることを意味しており、Facebookページの主要な効果指標のひとつになっています。
もちろんこれが全てではないのですが
「エンゲージメント率」意識してみてはいかがでしょうか?

[Facebookページ エンゲージメント率ランキング]
http://facebook.boo.jp/facebook-engagement-ranking-100000

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今回は基本的な内容を書いてみました。