Amazonは、2014年9月下旬より、Amazonマーケットプレイスで出品している
販売事業者向けの新しい広告サービス「Amazon スポンサー プロダクト」の提供を開始するようです。
 
このサービスは、法人の販売事業者を対象としており
Amazonの検索結果ページなどに広告として商品を掲載することのできる、クリック課金型 キーワード広告。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このサービスにより、販売事業者は出品中の商品を検索結果の上位ページへ広告掲載することができるため
お客様に見てもらいたい新商品やセール商品などを、スピーディーに露出拡大することができ、売上拡大を促進できます。
 
昨日配信されたプレスリリースに、特徴が記載されていたので下記に転載します。

【「Amazon スポンサー プロダクト」の特徴】

1.セルフサービスで利用開始できる新たな広告サービス
出品管理ツール「セラーセントラル」上で「商品の選択」、「キーワードの選択」、「入札額の設定」、「予算の設定」の

4ステップだけで簡単に利用できます。また「オート ターゲティング」を設定することで
Amazonが自動的に関連性のある検索キーワードに対して広告を掲載します。

2.費用対効果が明瞭なクリック課金型広告
お客様が広告をクリックした場合のみ料金が発生する仕組みです。価格は1クリック2円からのオークション形式となっており

お客様の誘導数が広告料に対応するため、広告の費用対効果が明瞭で効果的に広告を活用していただけます。

3.わかりやすい広告効果測定
広告の閲覧数やクリック数、売上など購買プロセス全体の指標を無料の広告効果測定ツールで簡単に確認できます。

広告効果に応じた予算設定や広告の一時停止や終了がフレキシブルにでき、より効率的な広告を掲載することができます。

 
現在検討中の「無人機配送」の件もあるだけに
ますますAmazonから目が離せなさそうです。