みうらです

日曜日の夜に邦画が無性に見たくなり

「かもめ食堂」「座頭市牢破り」をレンタルしてきました。

休日に見ないとそのまま返却日を迎えることがあるので一気に見たわけです。

特にストーリーなどのレビューは書く気がありませんが

「かもめ食堂」のあとに→「座頭市牢破り」のエクストリームな流れがたまらなく良かったんです。

「定時で仕事を片付けて夜は素敵なカフェでお茶して映画を見る」OLさんを

うまく狙ったかのような、フィンランドの素朴でオシャレなインテリアに囲まれ

た中での繊細な交流劇が一転、アンダーテイカーよろしく武士と博徒と農民の

三角関係にぶっ壊しスキル全開で突入していく。

といったようなライクアジェットコースター具合でした。

そんなこんなで映画2本立て視聴は新しい地平を見れるんじゃないかと思いまし

た。そういえば子供の頃、町民体育館で子どもを集めてドラゴンボールとGS美神を

2本立てでやっていたよなー。フィルムを調達できた、たまたまな感がすご

くする組み合わせなわけです。これを今だったら意図的に組み合わせて

ドラゴンボールとプリキュアとかにする。。。

そうすることでアクションの作画を比較して見れるわけですよ。

かなりエディトリアルな視点でお子さんの感性を磨けると思いませんか?

さて、自分は次に何を観ようか考えています。

オダギリジョーと香川照之「ゆれる」からの

ジャッキーチェン主演監督「ヤングマスター 師弟出馬」を考えています。

 

何か…繊細な兄弟の愛憎が単純明快な師弟愛カンフーになります。