運用部を取り仕切っています、取締役の牧田です。

週末に風邪をひいてしまいました。
しかも、強烈に、喉の痛みがひどいのです。

大型連休に妻の実家(和歌山)に行った時につくってもらった、「金柑」の甘露煮を食べたら、喉の痛みは翌朝には治りました!

風邪にはやはり「金柑」ですね!

金柑の甘露煮

 

キンカン(笑)つながりで、ここからは「金環日食」の話題です。

妻の母親は、金環日食を、「金柑」日食だと思っていました(笑2)!
子供たちが「金」の「環」だよ、と教えていました。。。

5月21日はいよいよ金環日食ですね。本州で見られるのはなんと129年ぶり、首都圏近郊で見ることができるのは、なんと1839年9月7日以来173年ぶりの事だとか。
2009年の皆既日食は沖縄のみ、東京では部分日食で、しかも残念ながら天気が悪く観測できず、残念でした。
というわけで、個人的にはとても楽しみにしています。
また、かなり気が早い話ですが、2030年6月1日 北海道で金環日食が、また、2035年9月2日に皆既日食が中部・関東の一部などで見られるそうです。
参考:http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/#Section5
2035年9月2日の皆既日食は日曜日です!見られるエリアも広いので、天候によっては見られるエリアに移動してでも絶対に見ようと思っています。

 

さて、報道などで既にご存知の方も多いと思いますが、日食を観測する際は、「肉眼で見る」のは絶対にやめましょう。網膜を傷つけます!

「肉眼」以外にも、以下のような方法もNGです。

日食 やってはいけない観察方法

「写真用フィルム」や」「下敷き」での観測、昔はやっていましたよね。
年齢の上の方ほど間違えやすいと思いますので気をつけましょう!

また、「日食グラス」も、光の透過率が高く危険な「まがい物」が流通していることがあるとのことです。
ちゃんとしたものかどうかを見分ける簡単な方法として、「日食グラス」を通して蛍光灯を見た時に、蛍光灯の形がわかるものはNGなのだそうです。安価なものを購入した方はお試しください。(ただし、一部の高性能の日食グラスでは、蛍光灯の光も見えます)

 日食グラス

こちらは我が家の日食グラス。蛍光灯の光は見えません。

なお、カメラでの撮影をしたい場合には、ND100000のフィルターが必要です。
レンズ取付用 http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/nd/4961607158494.html
コンデジ用 http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/nd/4961607101490.html

当日の天気予報、関東地方はあいにく、曇のようです。
まだ日にちがありますので、良い方に外れるように期待しています。

<おまけ>
6月6日にも「金星が太陽面通過」という貴重な天体ショーがあります。
前回は2004年6月8日だったそうですが、なんと次回はなんと2117年12月11日!
これも是非、観察したいものです。
午前7時半ごろから、約6時間半かけて通過するそうなので、時間的にはかなり余裕がありますよ!